クラフトビールの大学での勉強を再開してみた

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なんのはなし?

ポートランド州立大のクラフトビール/サイダー/蒸留酒のビジネスコース「Business of Craft Brewing」で、新しい授業が始まったので受講をはじめました。一昨年から1年受講してサーティフィケートは取れているのだけど、お題がFront of House(FOH)ということで、今の自分にはちょうどよいタイミングの大事な内容と感じました。
以前までのコースがブルワリーの醸造部門とオフプレミスに重きをおいた内容だったのに対して、今回はタップルームやパブといった前線・オンプレミスの話です。

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なぜ?

ブルワリーではテイスティングができてボトルを買っていってもらう形のボトルショップを週末に開店しているなかで、やっぱりグラスや提供温度やケグ管理などなどにきちんと配慮した形で飲んでいただきたい気持ちが抑えられなくなってきた。それが今回FOHの勉強を始めるきっかけです。

いままではサーブのプロであるビアバーに樽やビンを卸して、お客様に飲んでもらう方法が第一と割り切っていました。つくるプロと飲ませるプロ。そうやってビアバーとの信頼関係を築いていくことももちろん大切なことだと考えています。

しかし自分で作ったビールを週末のボトルショップでサーブして、お客様からダイレクトなフィードバックを集めていくなかで、この経験はビールづくりを発展させるにあたって非常に有効で大事にしていかなければならない事だと気づきました。

講義内容のさわり

第1週の講義は
– Introduction to the pub market and business model
– Operations issues for tasting rooms, tap rooms, and other retail facilities
シラバスを読むと次週以降は採用やスタッフトレーニングの講義と続くようです。

なにを得る?

今回の受講を通して、以下の成果物を得たいと思っています。
– FOHの知識を得ることで、ビアバーとの信頼関係やパートナーシップをより強固に築くきっかけを得る(「卸しっぱなし・売りっぱなし」にはしない態度)
– 近い将来にテイスティングルームをオープンするにあたっての企画立案・マイルストーン設計

今日のきづき

でも、目先の醸造や販売で手一杯で、週一ペースの課題提出や小テスト・インタビューなどが全く間に合っておらず、はやくも落第しそうです笑
単位取得が目的でないので、たとえ落第しても講義内容にはついていきたい。。

Todo

  • [] 毎週の小テストだけでも満点とる
  • [] 本業を疎かにしない。無理して課題に手を出さない激甘加減。
  • [] タップルーム開設のためのTodoをつくる


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